白井一行球審の年収はいくら?経歴や娘・家族についても調査!

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2022年4月24日に行われたロッテーオリックス戦で佐々木朗希選手の対応に不満を持った白井球審が詰め寄り、捕手の松川選手が間に入るという場面がありました。

野球ファンからあまり評判がよくない白井球審。今回は白井球審の年収や家族について調べてみました。

白井球審の年収は?

審判員の年収は平均で500万〜600万円と言われています。しかし年収の幅は広く、400万円を下回っている人もいれば、1000万円を超えている人もいます。

しかしプロ野球審判員は最低保証が決められていて、1軍で年収750万円、2軍で345万円、それに加えて球審では1試合あたり3万4000円の手当がつくことになっています。

さらに日本シリーズに出場したりトップクラスになると年収2000万円にもなります。白井球審はオールスター出場2回、日本シリーズにも4回出場しています。

評価が上がれば上がるほど年収が高くなるので、白井球審はおそらく、1000万〜1500万円の年収はあるのではないでしょうか。

白井球審の経歴は?

生年月日:1977年10月3日

身長:176cm

血液型:O型

白井一行球審は、日本野球機構審判部・関西支局プロ野球の審判員です。

兵庫県立明石高等学校を卒業後、甲賀総合科学専門学校卒業後、19歳でパ・リーグの審判員になりました。

審判の勉強のため、アメリカのジム・エバンス審判学校に留学したこともあります。

1997年に審判をスタートし、2016年には通算1000回試合出場を達成。しかし、以前から誤審も多く態度も悪いとして評判だったようですね。

2018年4月12日の阪神タイガースー広島カープ戦で、阪神のメッセンジャー投手が判定を不服として激怒。白井球審につめよりますが、白井球審は退場のコール。

その際に差別用語を発したとされています。

今回の問題も佐々木投手が判定に首をかしげていただけで、審判が投手につめよるのはどうなのかとの声も多く上がっています。

白井球審の娘の話はデマ

白井球審の娘さんについての話で、「病気を患っている娘がいるので自分の声がテレビを通して届くと嬉しいと思い、甲高いジャッジを始めた」というエピソードがあります。

実はこの話はデマで、2022年2月にソフトバンクのキャンプに同行した時に、白井球審は「娘も息子も元気です」と発言しています。

娘さんだけでなく、息子さんもいらっしゃったののこと。詳しいことはわかりませんが、白井球審の年齢から考えて小学生くらいなのではないでしょうか。

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