ねこホーダイ代表の阪田泰志のプロフィール「過去にも炎上の過去」猫のサブスク

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「人と猫をつなぐプラットフォーム」である会員制サービス「ねこホーダイ」が炎上しています。運営会社は「株式会社のら猫バンク」です。
今回は代表取締役の1人である阪田泰志氏のプロフィールや経歴について調べてみました。

ねこホーダイが炎上「猫のサブスクって何?」

ねこホーダイは2022年12月にWeb&アプリでサービスをスタートさせました。このサービスを始めた経緯を次のような想いがあったからのようです。

「猫を飼うなら一生責任を持って面倒を見る」これは当たり前のことですが、それだと
高齢者や単身者は中々飼うことができません。それならその「責任」を誰かが代わりに
負えばいいのではないか、そんな思いで作られた「人と猫をつなぐプラットフォーム」
それが会員制サービス「ねこホーダイ」です。

なんだか素敵なサービスのように語っていますが、実際のところは月額380円で命の貸し借りをしているといったところでしょうか。環境の変化が大きなストレスになる猫を貸し借りするとは意味がわかりません。

・月額380円(税込み)
・保護猫をもらうのも0円
・飼っている猫の引き取りも0円
・厳しい審査やトライアル期間もなし

「猫を飼いたい」という思いだけで、猫を飼う資格がない人や責任を負えない人が飼えることになります。それは虐待につながらないかという懸念もあります。

阪田泰志のプロフィール「革ジャン阪田の別名も」

株式会社のら猫バンクの取締役である阪田泰志氏は「革ジャン阪田」とも呼ばれています。阪田氏は7年前から猫の保護活動を始め150匹を預かって2つのシェルターを運営していました。2021年6月27日放送の「ザ・ノンフィクション」で次のように語っていました。

・奈良県奈良市出身で大学は北海道
・大学時代はバイト三昧で大学卒業後も就職はせずバイト三昧
・卒論のテーマは「地域における野良猫問題の課題と対策」
・猫の雑処分数が1位だった名古屋に住む
・28歳で2000万円かけ獣医の友人と保護猫病院を作るも1年で失敗
・1人で猫の保護活動を始めた
・阪田氏が望むのは保護猫をうまない社会
・自身の運動はボランティア活動ではない
・動物病院の診療費は自腹で借金は1000万円はある
・自分は協調性や社会性がない
・服も買わないし物欲もない、すべて猫のために使っている

保護猫活動をしている阪田泰志氏ですが、「花の木シェルター」という活動もしていて、それがかなり評判が悪く過去に炎上していました。

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