台風20号の発生情報と進路予想!米軍・windy・気象庁・ヨーロッパ

季節

10月25日午前9時にフィリピンの東の海で新しい台風が発生しました。10月は強い勢力になる台風が多く発生することもあり注意が必要です。

今回の台風20号はどのような進路をとるのでしょうか。米軍JTWC・windy・気象庁・ヨーロッパECMWFの情報を調べてみました。

Windyの進路予想

windyはチェコの気象機関の会社でリアルタイムに天気予報を提供しています。

世界中の風の動きを視覚的に見ることができるサイトとなっています。

日本近海の風の動きを見てみると、10月28日頃に小笠原近海に最接近する予報となっています。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

ECMWF

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)はヨーロッパの気象機関です。長期予報に特化しており、10日間予報になっています。

日本を見る時は”area”を”Eastern Asia” を選んでください。

ECMWFは視覚的に等圧線と風の強さを見ることができるので、緑が濃くなるほど風が強くなっていることがわかります。

日本に近づくときには濃い緑色になっているので、台風が発生して接近している予報になっています。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

米軍海軍の公式サイト(JTWC)

JTWC

画像のTD25Wは台風20号です。

米軍海軍の公式サイト(JTWC)は衛星画像を3つの海域に分けています。

ABPW(ABbreviated Pacific West) 西部北太平洋

ABIO(ABbreviated Indian Ocean)  インド洋

CPHW(Central Pacific Hurncare Center) 中部太平洋ハリケーンセンター

日本はABPWになります。

台風20号は10月29日には硫黄島付近に到達。30日には関東や東北地方などが強風域に入る可能性があります。

気象庁

Japan Meteological Agency

10月25日現在、台風20号はフィリピンの東にあります。

10月29日頃には950hpaの非常に強い台風に発達し、小笠原近海に接近する予報です。

台風20号の名前は?

typhoon-name

台風20号の名前はマーロウ(malou)で、マカオが提案した名前です。マカオでは「めのう」を意味する言葉です。

台風の名前は国際機関「台風委員会」の加盟国が提案した名称が140個用意されていて発生順につけられています。

日本は「ヤギ」「ウサギ」「ヤマネコ」など星座から命名しています。

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