【父の日】プレゼントに現金を渡すのはあり?渡すならいくらが相場?渡し方についても!

父の日

6月20日(日)は父の日ですね。

父の日に何をプレゼントすればいいのか悩んでいるうちに父の日が過ぎてしまった!なんてことありませんか。

遅れるなら現金をプレゼントして好きなもの買ってもらったほうがよかったのかもと思いますよね。

そこで今回は父の日に現金を渡すのはありなのか、渡すならいくらくらいが相場なのかなど調べてみましたよ!

父の日に現金を渡すのはあり?

父の日に現金を渡すのはあり!です。その理由は2つあります。

・渡した現金で好きなものを買ってもらうほうがいい

・正直、現金をもらうのが一番うれしい

あれこれ選んで渡すのも喜んでもらえると思うのですが、それが好みでなかったりすると

使われずに放置されることもあるかもしれません。

「そういえば渡したものあまり使ってないなぁ」、「好きじゃなかったのかな」と考えるのも

嫌なので、その時にお父さんが欲しい物を買ってもらうほうが有意義です。

物を買うだけでなく、新しい体験をする時にも現金は使ってもらえます。

なので、現金を渡すのはアリだと思います。

もし現金を渡すのに少し抵抗があるなという方は、現金に変わるもの例えば、

商品券や図書カードを渡すのがいいのではないでしょうか。

全国で使える商品券でしたらいろいろな場所で使えますし、本が好きなお父さんでしたら図書カード

渡すと喜ばれるはず。

どうやって渡す?

父の日に現金を渡す時どうやって渡すといいのでしょうか。

おしゃれな封筒に入れる

父の日は6月なので、あじさいの絵が描かれてある封筒に入れるとおしゃれですね。

父の日のプレゼントとして渡すのですから、いかにもお祝いとという感じがする封筒は避けたいところ。

茶封筒やポチ袋も味気ないので渡すのに不向きですね。

お札はできれば新札で

日頃の感謝の気持ちを伝えるために渡すのですから、できれば新札のほうがいいですね。

銀行や郵便局の窓口でも新札に両替してもらえますし、新札専用のATMが置いてあるところもあります。

もし、その時間がない人は折りじわのついていないきれいなお札を入れるといいでしょう。

手紙を添える

封筒を渡すだけじゃ味気ないので、日頃の感謝を伝える手紙を添えると喜ばれますよ。

そんなにたくさん手紙書けないよ…という人は、一言書けるメッセージカードを添えるだけでも

印象が違いますよ。

予算はいくらくらい?

父の日に現金を渡す場合、いくらくらい渡すのがいいのでしょうか?

品物を渡す時の相場は5000円くらいという人が多いみたいですね。

同じくらいの現金を渡すとなると、少し少なく感じる人も多いようで、現金を渡す時は

5000円〜1万円くらいが相場のようです。

あまり少ない金額ですと品物を贈ったほうが失礼にあたらないかなと感じますね。

兄弟で出しあって2〜3万円贈るという方もいらっしゃいますので、それぞれのご家庭で

決めるのがベストですね。

まとめ

父の日のプレゼントに現金!?と思われる方もいるかもしれませんが、好きな物を買って

喜んでくれるお父さんの顔を見られるならありではないでしょうか。

好きなものだと長く使ってもらえますよね。

現金を渡すにしても新札や封筒を用意する必要がありますので、準備は早めにしておくといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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