町野義彦の顔画像やfacebook「箱の中でサルのうめき声」元ペットショップ経営者逮捕

事件

感染症ウイルスを人にうつすおそれが高いサルをタイから輸入しようとしたとして6日、埼玉県川口市安行原、元ペットショップ経営、町野義彦容疑者(48)が感染症予防法違反などの疑いで逮捕されました。町野義彦容疑者の顔画像やfacebookを調べてみました。

町野義彦容疑者の顔画像やfacebook

名前:町野義彦

年齢:46歳

職業:アルバイト

住所:埼玉県川口市安行原

逮捕容疑:感染症予防法違反(輸入禁止)と関税法違反

エボラ出血熱感染症を人に感染させるおそれのある子ザル21匹を密輸しようとしたとして逮捕された町野義彦容疑者。逮捕されたときはうつむいていて顔は分かりませんでした。そこで町野義彦容疑者のfacebookを調べてみました。

「町野義彦」で検索してみると、住所が川口市になっているページがヒットしました。そこには動物の写真ではなく魚の写真が投稿されていたので、町野容疑者のものと特定は出来ませんでした。
しかしながら、生き物の輸入や販売を行っている(納品と記載)の投稿があったり、インドネシアやベトナムに滞在している写真も多数投稿されていましたので、町野容疑者のページである可能性が高そうです。

町野義彦容疑者のペットショップはどこ?

町野容疑者は現在アルバイトとのことですが、過去にはペットショップを経営していたようです。どんなペットショップを経営していたのか、現在のアルバイトは分かっていません。

ペットショップを経営していたことで、動物に関する知識はかなりあったものと思われますので、アルバイトもその関連するものだったのかもしれませんね。

ニュース概要

警視庁によりますと、元ペットショップ経営者の町野義彦容疑者はことし6月、
感染症を媒介させるおそれがある「ショウガラゴ」などのサル21匹をタイから羽田空港に密輸しようとした疑いがもたれています。

密輸しようとしたのは、ショウカラゴ12匹、ピグミーマーモセット3匹、コモンリスザル、
アカテタマリンの4種類のサルです。サルは1匹60万円〜180万円で取引されることもあるようです。

サルはいずれも希少なサルの子どもで、数匹ずつ巾着袋に入れられた上に金属製のお椀(わん)の中に
隠されて持ち込まれていたということです。 一匹あたり5万円ほどで仕入れたとみられ、
調べに対し、容疑を認める一方で「自分で飼育するためだった」と供述しているということです。

事件
Matsuをフォローする
ニュース Pick up

コメント